由利本荘市H様邸 新築工事
【R4.8.20記事開始】【R4.10.27記事更新】
由利本荘市にてH様邸の新築工事が始まりました。地盤改良後、基礎工事に移ります。
配筋検査の様子です。配筋検査とは住宅の耐久性や強度に大きく関わる配筋を第三者(管理設計を行う方等)が配筋図を元に正しく鉄筋が組まれているか検査をすることをいいます。住宅の寿命に直結する建て方前の大事な工程となります。
配筋検査が無事完了しましたので型枠を組み、そこへコンクリートを流し込んで住宅の基礎を作っていきます。
基礎のコンクリートが十分に乾いたら建て方開始です。柱や梁を組みあげ屋根部分も作っていきます。屋根の下地にアスファルトルーティングを敷いていきます。アスファルトルーティングとは道路にも使われているアスファルトを紙に染み込ませて鉱物質の粉末で加工したシートをいいます。アスファルトの道路と同様に強力な防水機能を発揮します。
内部の様子。電線や給排水管を取り付けていきます。
外部の様子。サッシやドアを取り付け防水透湿遮熱シートを外壁の下地として全面に貼り付けました。
【R4.8.31更新】
屋根に「アクアフォーム」を吹き付ける為、垂木間に通気層確保を目的としてアクエアーシルバー(遮熱)を施工しました。アクアフォームとは硬質ウレタンフォームの一つで、数ある発泡断熱材の中で高い人気と断熱効果を誇っています。
アクアフォーム吹付施工中の様子。
施工後の様子です。アクアフォーム吹付は床、壁、屋根に行いました。この工程により高気密高断熱の住宅を実現することができます。
アクアフォーム吹付と同時にシステムバスも組み立てていきます。クリナップ社製の高断熱浴槽で「浴室まるごと保温」が定評のユアシスをセレクトしました。
【R4.9.21記事更新】
1階天井部分の様子。アクアフォーム吹き付けによる断熱処理、電気配線・空気口工事が完了しましたのでこれから石膏ボード、天井板を貼り付け天井や壁面を作っていきます。
石膏ボードを貼り付けたので部屋の様子が段々と解るようになりました。一階の写真ですが、キッチン部分には建て付けの棚を設置した様子が伺えます。
【R4.10.27更新】
1階部分の様子。石膏ボードの貼り付けが完了し天井部分や壁面が完成し、化粧台やドアの設置も完了しました。クロス(壁紙)を貼る下地処理としてパテで壁の繋ぎ目やビス穴を塞ぎフラットにしていきます。下地処理を丁寧に行うことでクロスをより綺麗に仕上げることができます。
建て付けのキッチンカウンターも完成が近づいています。
クローゼットは収納をしやすくするため、ドアよりも高さのあるものを採用しました。伸縮立ち馬脚立という特殊な脚立を用いて天井のクロスを貼っていきます。高さや長さを変えることができ、作業に応じて形を変更できる便利な脚立です。
外観はほぼ完成しています。玄関やお勝手口の段差を作っています。


























