T様邸 増築工事
【R1.8.26開始】
T様邸の増築工事が始まりました。2世帯のお住いとして、増築部分にはT様のご子息夫婦とお子様の住まいとなります。延べ面積24坪、約12.5坪の総2階建ての増築工事となります。
入念な打ち合わせの結果、お客様一番のご要望は、高気密校断熱の家にすること。外壁や屋根、サッシの色や水まわりににも拘るご意向を承りました。





まずは整地を行い底面にコンクリートを敷き固まったら土台のための鉄筋を組んでいきます。



鉄筋が組み終わりましたら次に型枠を組んでコンクリートを流し込み土台を作っていきます。



コンクリートを十分に乾かし、型枠を外したら柱や梁を組んでいきます。
【R1.9.10更新】

床面に『天使の床下地』の施工を行いました。天使の床下地とは床下地合板の施工後の養生に使う、撥水養生システムです。新築住宅の建築において、床下地合板の施工後に養生をしますが、主にフィルムを貼って養生を行います。フィルムを貼る時間と手間の問題を同時に解決してくれるのが、天使の床下地です。
梁が完成したので、内装の施工を行うと隠れてしまう配線と配管の工事を行っていきます。




配線・配管の工事が完了したら床面・壁面・天井に発泡ウレタンを隙間なく散布していきます。発泡ウレタンは耐水性・防音性に優れ、シックハウスの心配がない安全な断熱材として評判を得ていまして、まんべんなく断熱処理を行うことができます。







発泡ウレタンによる断熱処理の内装工事と供に外装工事の準備も進めていきます。透湿防水シートを全面に取り付けて、外装の下地を作っていきます。


内装の方は発泡ウレタンによる断熱処理が完了したので、どんどんフタをしていきます。徐々に住宅の「形」が現れてきました。


【R1.10.9更新】




発泡ウレタンによる高気密高断熱処理が完了し、石膏ボードで天井と壁面にフタをしていきます。同時に床面にはフローリング処理を行っていきます。窓が壁面の上下にある部屋は寝室と子供部屋なのですが、通常の窓の位置だと隣家と窓の高さが揃ってしまうので、お客様のこだわりによってこのような形となっています。




屋根が完成し、ドアや窓のサッシも取り付け、外壁の作業も完成しました。青い家が元々建っていた住宅ですが、新築部分は増築でも違和感のないデザインで建てることができました。内装のクロス(壁紙)貼り等細かい作業が終わればいよいよ住宅の完成となります。
【R1.11.11更新】
T様邸の増築工事もいよいよ完成が近づいてきました。



下の階も石膏ボードによるフタが終わり、キッチンやトイレ、洗面台など水まわりや収納棚などの家具を設置し、その作業が終わったらクロス(壁紙)を貼る作業を行います。

外構工事は玄関の制作を行えば完成です。